よくある質問

よくある質問

ウズベキスタン旅行に行こうとする人は、しばしば同じ質問を投げかけます。そこで、お客様の時間を無駄にしないために、それに対する答えをすべて集めました。お客様がウズベキスタンに対するイメージを持ち、旅行準備ができるようにするためです。どうぞお読みください。

• ウズベキスタンを訪れるのに最適な時期

• ウズベキスタンの最も興味深い観光名所

• 必ず持っていったほうが良いもの

その他の有益な詳細情報

ロシアとウズベキスタンのあいだには、ビザなしで相互往来できる体制があります。その他の国からの観光客に対しては、ウズベキスタン訪問にビザサポートが必要です。ビザを取得するために、下記の情報を、遅くとも到着15日前までに、お知らせください。(ヨーロッパのいくつかの国の国籍をお持ちの方には、ビザサポートが不要です。ご自分で、観光ビザを直接、ウズベキスタン大使館に個人申請し、2~3営業日後に取得できます。)氏名。性別。生年月日と出生地。国籍。パスポート情報(パスポート番号、有効期限)。勤務先あるいは学校(もし年金受給者の場合は、「年金受給者」と記入)、役職。ビザを取得する場所(国および都市)。エントリー数(入国数)。滞在期間。
Dolores Travelを利用したアジア旅行は安全です。しかし、ウズベキスタンの保険業界はまだ発展途上であるため、お客様の国の保険会社で、出発国の保険証券を作成されるのが望ましいです。保険証券には、つぎのことが示されていなければなりません。保険会社の電話番号(医療を受ける際、どこに連絡をしなければならないのか)。保険契約者の情報、また同様に、被保険者の個人データ。保険プランと保障される条件(保険が適用される場合の定義、適用される例外)、保険金額、保険料。保険証券の有効地。
ウズベキスタンの通貨はスムです。どの外貨でも、国立銀行と特別両替所で両替できます。営業時間は10:00~16:00です。休日は土曜日、日曜日。外貨で望ましいのは、アメリカドルとユーロの現金です。両替に関する問題はすべて、お客様に同行するガイド、あるいはドライバーが、解決をお手伝いします。個人(自然人)には、外貨現金を、金額に制限なく持ち込む権利があります。外貨現金が2,000アメリカドルを超える場合には、その金額を税関申告書に記載しなければなりません。2,000アメリカドルまでの外貨を持ち出すのには、税関申告書は不要です。上述の金額を超える外貨現金を持ち出すためには、地域を管轄するウズベキスタン中央銀行の支店からのしかるべき許可が求められます。非居住者の外貨持ち出しは、ウズベキスタン入国時に記入された税関申告書に基づいておこなわれます。非居住者とは、ウズベキスタン国籍を持たない者、あるいは、ウズベキスタンでの永住許可を持たない者です。税関申告をおこなわなかった場合、あるいは、虚偽の申告をおこなった場合は、法律違反となり、ここから生じるすべての結果に責任を負わなければなりませんので、ご注意ください。
クレジットカード(VISA、MASTER)は、主要銀行、ホテル、商店、レストランで使えますが、タシケントにおいてだけです。観光客が来ることを想定していない一般の商店では、支払いは現地通貨のスムのみでおこなわれます。現金での引き出しは、サマルカンド、ブハラ、ヒヴァの観光案内所に設置されたATMで可能です。念のため、出費に十分な額の現金を、旅行に持っていくことをお勧め致します。両替に最も便利なのは、依然としてアメリカドルです。ATMからお金をドルで引き出すことができます。ユーロ、イギリスポンド、日本円は、銀行の両替コーナーで両替できます。
国際運転免許証が必要です。21歳から運転できます。右側通行です。最高速度は、都市部で50~70キロ、都市間道路で90キロです。しばしば、レンタカーはドライバー付きです。しかし、ドライバー無しのレンタカーが、我が社がご提供するサービスのひとつです。
ウズベキスタンの気候は、典型的な大陸性です。40度(華氏104度)の暑く、ひどく乾燥した夏から、マイナス23度(華氏マイナス9度)の寒い冬まで、天気は変化します。湿度は、通年、低いです。ウズベキスタンでのリゾートに最も適した時期は、3月から7月までと、9月から11月までです。この時期は、20~30度(華氏68~86度)の気温が続きます。しかし、もしお客様が山の頂を、スキーやスノーボードで攻略するのがお好きであれば、現地の山々を知るのに良い季節は冬です。
現地住民の大多数はイスラームを信仰しています。また、キリスト教のうち正教も存在しています。カトリック、ユダヤ教、仏教もあります。
ウズベク語が公用語であるにもかかわらず、多くの人がロシア語を話せます。サマルカンド、ブハラや、他のいくらかの地方では、タジク語も使われています。
快適なスポーツウェアと靴をお持ちになることをお勧めします。なぜなら、エクスカーションがプランにあるからです。身の回り品のためにはリュックサックが便利です。ウズベキスタンで夏が非常に暑いのはご存じの通りです。そのため、もしお客様が夏期に旅行を計画されるなら、帽子、サングラス、軽い靴、綿の明るい色の服を必ずお持ちください。軽いヤッケは、秋や雨の季節、旅程に砂漠で夜を過ごすことが含まれている場合に便利です。ウズベキスタンは、ムスリムの伝統を持つ、世俗国家です。そのため、聖なる場所、モスク、メドレセを訪れる際には、保守的な(体の露出が少ない)服を着ることをお勧め致します。その国の伝統への敬意として。男女とも、長いスラックスと、袖のあるシャツあるいはブラウスを着るのが良いでしょう。スカーフで頭部を覆うことは、義務ではありません。
ウズベク料理の長い歴史は世界中で有名であり、1,000以上のおいしい料理と、500以上の様々な種類のプロフから成ります。プロフは、それぞれの地方で異なる方法で調理されます。肉を調理するときには、もっぱら焼かれます。しかし、しばしば、何段階にも分けて熱が通されます。これは、食の安全を保障します。料理にもっとも使われるのは、羊肉です。ウズベク料理を言葉で描写するのは不可能で、食べてみなければなりません。料理はかなり高カロリーで、栄養たっぷりです。そして、環境的に汚染されていない材料からのみ作られています。果物と野菜は、穏やかな東洋の太陽のもとで育ち、味がすばらしいです。そのため、菜食主義のお客様も、ここでおいしい料理を食べて、大きな満足を得ることができます。水道水はほとんどの地方で、飲用として安全ですが、販売されている水だけをお飲みになることをお勧めします。
オシ(ウズベク語)あるいはプロフ(ロシア語)―それぞれの地方に、独自の調理方法があります。おもな材料は、コメ、肉、ニンジンです。ディムラマ―炒め野菜および蒸し野菜。肉は使うもの、使わないもの、両方あります。マンティ―野菜、肉を生地で包んだダンプリング。ショルパ―野菜・肉入りのウズベクスープ。ほかにも多くの種類のスープがあります。麺入りスープ、ヴェジタリアンスープ、チキンスープ、生地入りスープ、エンドウ豆スープなどです。シャシリク―様々な種類の肉・野菜のケバブ。サモサ―様々な種類の肉が入った、ウズベクのペストリー。タンドリーケバブ―ウズベク式かまど「タンドール」で焼いた子羊。チュチワラ―ラビオリのようなウズベク料理。ピーマンの肉詰め―炒めた野菜、米を含む、肉、キャベツの料理。ラグマン―ウズベク風ソースの麺料理。
テーブルを囲む際、常にあるのが、お茶です。コーヒーは、徐々に普及してきています。暑い季節には、冷たいジュース、ネクター、コンポート、レモネードが良く飲まれます。未だに、炭酸ミネラルウォーターの自動販売機もあります。オーガニックで作られる、アイラン、クミス、グジャといった乳製品が大変おいしいです。ウズベキスタンでは、飲酒が許されています。
1. パイ、ビスケット、アイスクリーム、フルーツ。2. パフラヴァ、ハルヴァ。3. ドライフルーツ。4. 地元のお菓子。
我が社をご利用いただいてウズベキスタンを旅行される場合、お客様は何も心配されなくて結構です。我々はお客様の全行程に同行し、ご提供するサービスの質を管理致します。もしお客様がウズベキスタン旅行に関する助力、助言、勧めを必要とされる時には、いつでも我々にご連絡いただけます。
ウズベキスタンに物品を免税で持ち込むのに、もっとも限度基準が高いのは、国際空港においてで、2,000ドル未満です。鉄道あるいは水路の国境検問所では、1,000ドル未満。もっとも少ない割り当ては、道路(歩行者)の国境検問所で、300ドル未満です。
あります。ウズベキスタンへの持ち込みが許可されるのは、ビールを含む酒類が2リットルまで、すべての種類のたばこ製品が10箱まで、アルコールをベースとする香水が3個まで、宝石で作られた宝飾品が65グラムまでです。
麻酔薬および向精神性物質。爆発のおそれのあるもの。戦争、テロリズム、暴力、過激主義、ポルノといった傾向を持つ、国家建設や社会に害を及ぼす物。エタノール。レーザー光線照射機器。無人航空機。花火の材料類。賭博ゲーム機。M2、M3、N2カテゴリーの中古車。ガソリン車あるいはディーゼル車の新車で、排気ガス濃度が環境基準「ユーロ3」の要求に適合しないもの。そのほか、エネルギー効率分類がGおよびFである電気製品。40ワットを超える白熱電球。
ウズベキスタンから税関申告なしで物品を持ち出すことができる限度は、5,000米ドルと定められている。
パン製品―5キログラム未満。米―3キログラム未満。生鮮果物・野菜、乾燥果物・野菜―40キログラム未満。食肉加工品、砂糖、植物油―2キログラム未満。
麻酔薬の持ち出し・持ち込みは、7日分以下の分量が許可されますが、居住国あるいは滞在国の医療機関が発行した、治療方針上、推奨される分量を確認する書類がある場合においてです。個人による、自分で服用するための向精神性物質の持ち出し・持ち込みは、書類の提示がないときには、治療方針の範囲内で、5種類以下の異なる名称の薬で、それぞれ2箱以下の分量までが許可されます。国境検問所で関税上の国境を越える場合には、個人は、麻酔薬と向精神性物質を所持しているかどうかを、申告する義務があります。その際、麻酔薬のために、その個人の居住国あるいは滞在国の医療機関が発行した、薬の名称、薬としての形式、そして、治療方針上、推奨される分量を示している書類を、税関機関に提示しなければなりません。医療機関が発行した書類に示され、税関機関に申告された麻酔薬と向精神性物質の名前や分量を超えている場合には、超過分は没収され、処分されなければなりません。 病気を抱える旅行者のウズベキスタン領内での滞在予定が延び、治療継続のために、麻酔薬あるいは向精神性物質を追加購入する必要がある場合 麻酔性物質あるいは向精神性物質の販売は、医師が検査し、そのような薬を処方する必要がある病気だと診断を確認してから、ウズベキスタンで発行された処方箋に基づいておこなわれます。処方箋に書かれた薬は、患者が、適当な薬局で、自費で直接購入します。
野生動物および野生植物の輸出入には、ウズベキスタン国家生態系・環境保護委員会が発行する特別許可が必要です。それには、「絶滅のおそれのある野生動植物の種の国際取引に関する条約」の付属書に掲げられた野生動物と野生植物を含みます。
ウズベキスタンに入国あるいは、ウズベキスタンから出国する個人が所有するイヌ、ネコやその他の動物(2匹まで)と鳥類(10匹まで)のためには、国家動物検疫所長の許可なしで、輸出入検疫証明書の発行手続きがおこなわれます。動物は、優先的に国境を通過できます。2匹以上の動物を持ち込む際には、ウズベキスタン国家動物検疫所長の許可を得てから、輸出入検疫証明書の発行手続きがおこなわれます。動物と鳥類の飛行機での輸送は、つぎの条件で許可されます。すなわち、出発国、経由国、目的国の規則にある条件をクリアしていること。動物検疫所の証明書、許可があること。動物と鳥類の輸送は、無料手荷物許容量の対象にならず、超過手荷物の料金表にしたがって、料金を支払わなければなりません。飛行機内にイヌ、ネコ、サル、鳥類や他の小動物を持ち込むことが許されていますが、その重量は、コンテナ(かご)を含めて、8キログラムを超えてはいけません。この基準を超える場合には、動物は飛行機の貨物室で運ばれます。視覚障がい者や聴覚障がい者の補助犬の機内同伴は、イヌに首輪、口輪があり、乗客が自分の障がいについての証明証を示すという条件で、重量制限や超過手荷物料金支払い無しで、許されます。旅客列車で小さなペットや鳥類を運ぶことは、検疫証明書があれば、すべての車両で許されています。
もちろん、飛行機です。国際線のほとんどが、首都タシケントに到着します。ここから、国内線の飛行機、鉄道、車など、お好みの便利な交通手段を使って、シルクロードの重要な都市をめぐる旅行を始めることができます。
はい、可能です。そのためには、パスポートとホテルの滞在証明書が必要です。もっとも安い加入料金は、通常、1ドルです(しかし、支払いは現地通貨スムでおこなわれます)。その後、例えばインターネット(パケット通信)のような、追加のサービスパッケージを購入できます。携帯電話会社UMSのSIMカードは、飛行機での到着後すぐ購入することができますが、今のところは、タシケントとブハラの空港内のみの扱いです。携帯電話会社にはUzmobile、Ucell、Beelineもあります。これらの会社の販売店は、町の中心部ならどこでも見つけることができます。タシケント駅にもあります。お客様が歴史的中心にいらっしゃるときには、WI-FIのプレートがあるか、注意して見てみてください。旅行者の利便性のために、無料サービスが、今、そのような場所ではどこでも提供されています。また、もちろん、小規模なゲストハウスでさえ、独自のWI-FIルーターを備えており、宿泊者は無料で接続できます。
そのような禁止は、以前にありました(おもに地下鉄で)。今はウズベキスタンで、世界の他の国でと同じように、空港、軍事施設、戦略的地点での写真撮影が禁止されています。一般的に、例えばウスマーン・コーランのオリジナルのような聖遺物の撮影や、宗教儀式がおこなわれているときの撮影は禁止されています。そのほかの場合には、まったく制限がありませんが、つぎの点は覚えておくと良いでしょう。例えばサマルカンドのビビハヌム・モスクのような、いくつかの歴史的・建築的名所では、写真撮影に対して、わずかな、純粋に象徴的な撮影料が徴収されます。金額にして1-2ドルほどです。集められたお金は遺跡保存支援のために使われますし、そこで撮ることのできる写真は、本当にその価値があります。撮影料は義務ではありませんので、もし写真撮影なしで建物を単にご覧になりたい場合で、お客様のツアー料金に標準でそれが含まれていない場合には、単に通常の入場券を買っていただけば、十分です。
ウズベキスタン全国で、173ヶ所の救急医療センターが提供されています。平均15分で、現場に救急隊が駆け付けます。救急医療は無料で受けられます。5つ星のホテルでは24時間、医務室が開いています。薬は薬局で入手できます。Dorixonaと書かれた看板を見つけてください。24時間営業の店もあります。一般的な案内サービスの電話番号は、(998 71) 140 19 19です。これらの場合、現地語を話す人の助けが必要になるかもしれません。なぜなら、薬局の薬剤師・店員との会話や、薬の説明書きはウズベク語とロシア語であるからです。もしお客様がDolores Travelを利用して旅行されていましたら、ガイドがお客様に付き添い、問題解決をお手伝い致します。すべての薬は処方箋無しで購入できます。ただし、成分に向精神性、麻酔性物質を含むものは除きます。入院時には、お客様の国の、在ウズベキスタン大使館・領事館等の館員に連絡しておくことをお勧めします。入国のための義務的なワクチン接種体制は取られていません。
購入時、正式な領収書を受け取るのを忘れないでください。また、購入した、価値を持つ土産物(絨毯など)の証明書も受け取ってください。その証明書は、それがアンティークや文化財に当たらないことを証明するものです。この領収書と証明書が無い場合、出国時、空港の税関で止められ、この土産物を没収されたり、あるいは、刑事事件として扱われることすら、起こりえます。文化財として扱われるのは、次のようなものです。50年以上前に作られたもの。国が保護リストや登録簿に載せているもの。博物館、図書館、公文書館、官庁の文書庫やその他の保管庫に恒常的に保管されているもの。
まずは、サマルカンドとブハラの、手織りのシルクカーペットでしょう。ブハラでは他に、金糸刺繍や「スザニ」、銅の鍛金、金銀銅および宝石を用いた貴金属製品があります。ブハラ近郊のギジドゥヴァンでは陶器が作られています。他の町の土産物は、次のものがあります。ヒヴァの民族風帽子。シャフリサーブスの刺繍。フェルガナ地方の、マルギランの絹と、リシタンの陶器。タシケントのミニアチュール絵画、木製のみやげ物。
ヒヴァでは、トシ・ホヴリ宮殿での民族音楽アンサンブル、フェルズ・メドレセのサーカスがあります。ブハラでは、ノディル・デヴァン・ベギ・メドレセの民族音楽アンサンブル、モダリハン・メドレセでのクラシック音楽演奏。サマルカンドでは、手工業者会館でのマスタークラスや、伝統儀式を披露するショーがあります。タシケントには、アリシェル・ナヴォイ劇場があり、ナヴォイ州のヌラットには、アクン(口承文芸の語り手)も出演するカザフ民族音楽の公演があります。
我が社のホームページから、観光名所、史跡についての多くの情報を見つけていただけます。もちろん、もっとも素晴らしい都市は、シルクロード沿いに並ぶ諸都市です。そこには、13-16世紀に建てられた貴重な建築が残されています。シルクロードに含まれるのは、ブハラ、ヒヴァ、タシケント、サマルカンドの町と、フェルガナ渓谷です。
一般的な情報として、我が社のツアー料金をご覧ください。ご注意いただきたいのは、そこには飛行機代は含まれていないことです。お客様のお住いの場所の航空会社で、航空運賃をご確認いただくか、あるいは、ウズベキスタンの旅行会社にお問い合わせください。Dolores Travelの担当者は、お客様が、国際航空運賃も含む、ツアーの最終料金を計算されるのを、お手伝い致します。また、ツアー自体、ビザ、追加サービス、現地で掛かる費用の計算についても同様です。

Dolores Travel

Uzbekistan 2020